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実際の風営法許可申請の現場 札幌すすきの スナック2

実際の風営法許可申請の現場-札幌すすきの-スナック2

実際の風営法許可申請の現場-札幌すすきの-スナック2


すすきのでスナックの営業許可申請をお願いしたいとのご相談を頂いた事例です。

自己資金100万円で開業できるでしょうかとのご相談です。


結論から言うと、かなり厳しいと回答させていただきました。
今回の事例では、内装工事や修繕などを入れなくても済みそうな居抜き物件をそのまま利用したいとの事でしたが、そもそも物件を借りる時点で、1,2か月の敷金と家賃や、管理費、保険料がかかってきて、立地条件にもよりますが、最低でも30万円はかかってくるのではないでしょうか。
その他にも、カラオケやPOSレジの導入などにかかる設備費、食器などの備品購入費、お店の宣伝などにかかる広告宣伝費、そして風営法1号申請の際にかかる諸経費を加えると、初期費用だけでも50万円はかかりそうです。

ところで、この1号申請はご自身で行うと、お住いの役所や法務局、そして警察署に足を運ぶ時間がかかる上、照明配置図、平面図、客席の面積図などを作成する時間もかかってきてしまいます。


そして開業後には運転資金がかかります。
これが不足していると、開業しても数か月で自身の生活までもが成り立たなくなる可能性が大きくなり、閉店せざるを得ない状況に陥ってしまいます。
その運転資金として必要なのは以下の通りです。

  • 仕入れ費=お酒やおつまみにかかる費用です。少なくとも1週間分は用意する必要があります。
  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 広告宣伝費
  • 人件費(スタッフを雇用した場合)

当然ですが、自分自身の生活費もかかってきます。

このように初期費用と運転資金とに分けて考えると、1か月で100万円は必要となってきそうです。
開業から2か月目で資金がショートしそうなので、今回の相談事例の、「自己資金100万円で開業できるでしょうか」との回答は、冒頭でも述べたように、かなり厳しいと判断させていただきました。

実際に新規で開業した方のお話を聞く限りでは、最低でも開業資金に300万円、内装を加えたり、スタッフの雇用形態にもよりますが、500万円は必要と言われております。

最後に、相談のあった方には融資制度がありますのでご利用してはいかがでしょうかとお伝えしました。

融資に関しましてはまた別途コンテンツを作成したいと思います。








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  • 風俗営業許可、飲食店営業許可を外注したい。
  • テナント・物件の要件がわからない。
  • 店舗オープンのために時間を使いたい。
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  • 書類作成や手続きに不安がある。
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  • 書類作成や手続きの仕方がわからない、手間や時間をかけたくない。



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