札幌風俗営業許可代行センター

バーの風俗営業許可申請の相談事例

バーの風俗営業許可申請の相談事例

バーの風俗営業許可申請の相談事例

「見通しを妨げる設備」についてのご相談事例です。


以前にお客様からバーの風俗営業許可の申請をして欲しいとの相談を受けました。

お客様はパプの許可について・・・とおっしゃっていたのですが、確かに近年はパブとバーの違いは曖昧となってきております。

パプはイギリス発祥で「Public House」の略で、「建物全体」を指すことが多いです。バーは「建物全体」というよりも、お酒を提供する「場所」として存在します。



風俗営業許可と接待

一般的にパブやバーとはいっても、そこでお客様の隣に座ってお酌をするなどの行為があれば「接待」とみなされ、風営法の許可が必要となるのですが、そうでなければ届出となります。

今回は「風営法2条第1項第1号の営業」ですが、許可を得られなかったという事例です。

客室のパーテーションの高さが1mを超えていたために、「客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと」というルールに反していたのです。

現地調査の前に内装工事を入れることも多くありますが、パーテーションや、背もたれの高いソファなどは容易に交換したり変更したりすることができないかと思いますので特に気を付けなければなりません。

それだけではなく観葉植物なども、高さ1mを超えてしまっていると、私たちの感覚では、特に見通しを妨げるものではないかもしれませんが、警察の基準からするとすべて「見通しを妨げる設備」となってしまいます。

これらは申請の際にすべて配置図に記載する必要があるのですが、一般的に言われるパプ、バーなどにおける、「深夜酒類提供飲食店」の届出、スナック、ラウンジなどにおける「風営法2条第1項第1号の営業」の許可、いずれにおいてもこれらは申請の際にすべて配置図に記載する必要があるので、内装工事をはじめ申請前に測量には十分注意する必要があります。








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